実はノートで勉強は非効率!?社会人こそ記憶術講座!

スピード記憶トレーナー®麓直樹です。
資格の総合スクールLEC東京と業務提携をして1年が経ちました。

この1年で記憶術と試験対策学習法の講座を新宿、渋谷、中野、水道橋、大宮で開催いたしました。

昨年(2019年)は記憶講座43回、試験対策学習法が23回と66回の講座を開催しており、年間のべ580名の方々にご受講いただきました。

社会人になってから、様々な資格取得に挑戦する多くの方々と出会い、仕事をしながら、家事をしながら、子育てをしながら、時間を捻出して資格にチャレンジする姿をみて、心から応援したいと思っています。

手前みそですが、どうしてスピード記憶のスキルを手に入れないのか?もっと多くの方に紹介できたら、多くの方の夢を手に入れるお手伝いが出来るのに!と感じています。

試験は記憶力と正しい勉強法

考えてみてください。世の中にある試験の90%は記憶力で対応できます。

「答え」を知っているか?知らないか?なのです。

答えが判るというのは、答えを知っているということ。
頭の中にそのデーターが正確に入っているということ。

つまり、記憶しているから、答えが出てくるのです。

記憶術が使えると、短時間で大量暗記をすることができ、長時間覚えていることができ、正確に取り出せることが出来ます。記憶力より思考力が大切だ!という話を聞きますが、思考とは、既に記憶しているデータの分析や構築と発想力などによってなされるもので、思考の土台は記憶といっても過言ではありません。

記憶術講座で学習すると誰でもできる簡単に、記憶が出来るようになります。

塾に通っても成績に反映できない。
試験の点数が上がらない。
学校に通っても合格が遠い・・・そういう方々に言いたいです。

様々な知識を教わっても、頭の中に正確に入っていないと試験で使えないのです。

ある意味、勉強に無駄な時間のかけ方をしています。
無駄な勉強をしています。

塾の先生や学校の先生は、大切なことを教えますが、覚え方は教えてくれません。

小学校から中学校、高校、大学と多くの知識を学びました。

でも、学校の先生は
「覚えて来いよ!来週、確認試験をします」
「来週、単語の小テストをします」
というだけで、覚え方は教えないのです。

覚え方として教わるのが、ノートにいっぱい書いて覚えるという方法です。
この方法は効果が無いとはいいませんが、非常に非効率です。

私は漢字検定準一級をとりましたが、漢字を覚えるのに紙と鉛筆は、あまり使っていません。書いて覚えるのは非効率であると知っているからです。

まず、効率的に資格試験に合格するには、記憶のスピードを上げることです。

高速イメージ記憶を体得すれば、今まで3時間かけて覚えたことを30分で覚えられるようになります。
そうしたら2時間30分は他のことができます。

仕事をしていると、突然、残業になったり、帰って勉強しようと思ったら、上司に飲み会に誘われたり・・・

そんな状況下で、もたもたと時間をかけて勉強して覚えようという時間はないのです。

脳は勉強したフリをする

また、600人近くの受講生さんを見ていると、試験に合格するための勉強法を知らない人が多いように思います。

大学院で勉強をして研究をして、論文を書いて博士になることを求めているのか?
資格試験に合格すること、合格ラインを超えることを求めているのか?

実は、全く勉強の方法が違います。

つまり、資格試験に合格するための勉強、試験対策の勉強法を知らない人が多いのです。

教科書やテキストに書いてある重要なキーワードにマーカーを引き、ノートに書き写すという勉強法は非常に危険で、脳は勉強したつもりになったり、勉強したフリをします。

株式会社麓屋とLEC東京では、スピード記憶講座の3日目に「合格のための試験対策学習法」を取り入れております。

私自身は東京都行政書士連盟練馬支部に所属している行政書士なのですが、資格取得のための試験勉強期間は90日で「合格」を手にしています。

効率的な勉強法を知っているか?
無駄な勉強をしているか?

社会人にとっては大きな違いです。

試験に合格するための勉強法

記憶力が良くなる=合格 ではないのです。
記憶力がよくなっても無駄な間違った勉強法をしていたのでは合格は遠くなります。

記憶力が上がって、様々な情報を短期間でインプットできるようになり、正しく試験に合格する勉強法をセットにすることを圧倒的にお薦めします。

合格のための勉強法には6つのメソッドがあります。

  1. 孫子法
  2. バードビュー法
  3. サマリー法
  4. アクセルパーフェクト法
  5. ラーニング・パロット法
  6. タイムトライアル法

これらを、きちんと理解し修得し、勉強をすれば間違いなく「合格」の近道になります。

例えば3.サマリー法とは何か?

失敗する多くの方のやっている勉強方法は、テキストや教科書を買ってきて、第一章の1ページ目を開いて、重要ワードをマーカーして、ノートに書き、大切なことを丸暗記!次のページのはみだしコラムに線を引き、ここも重要!と丸暗記・・・このパターンはアウトです。

勉強の仕方を知らない人が多いのです。

3年間社会保険労務士を落ちた方が、試験対策学習法講座を受講して、「今まで間違った勉強法をしていました。」と言っていました。

最初にすべきは。自分の勉強する科目を大きな樹に見立てます。

木の一番太いところは幹です。
幹⇒大枝⇒小枝⇒葉っぱ⇒葉脈となっています。

全体の枝ぶりを把握するため幹と大枝を勉強します。

詳細は本講座でお話したいと思います。

受講生さんの中の合格者は数知れず、司法試験、行政書士、社会保険労務士、公認心理師、米国税理士、不動産鑑定士、宅地建物取引士、一級建築士、キャリアコンサル、マンション管理士等々多くの方々から御礼と合格報告を頂いています。

執筆者:株式会社麓屋代表 麓 直樹

スピード記憶トレーナー®国家資格を取得したい、語学を勉強している、受験を控える人向けに、脳科学を活用したスピード記憶術を伝え、脳力をフルに発揮させ、最短・最速で資格取得、学業成就をサポートする専門家。
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