記憶術を身に付けたいなら麓屋の「実践型」記憶術講座がお勧め

記憶術にも種類がある!

記憶術と言われるものには、色々なものがあります。
記憶術なんて使ったことない!という人も実は記憶術を知っていますし、使ったこともあるはずです。

では、尋ねてみましょう。

「鎌倉幕府は、いつできましたか?」多くの人が答えるはずです。

1192年です!
どうやって覚えたのですか?

「いい国(1192)創ろう鎌倉幕府」これは語呂合わせ法という立派で強力な記憶術です。小学校の時に覚えた情報が何十年経っても、アウトプットできる。

これが記憶術なのです。
最近は1185年が鎌倉幕府の成立した年に変わったみたいです・・・・「いい国創り」から「いい箱作り」になってしまいました。笑

記憶術には、語呂合わせ法、リズム法、歌法、ストーリー法、場所法、磁石法、スペース法、ジャーニー法などなど、様々なものがあります。
物を覚えるときに、あの手この手を使って覚えたらよいのです。

では、これらの技法をどうやって学びますか?

どうやって記憶術を学ぶ?

町の本屋さんを覗けば記憶の本もいっぱいあります。
本を読みながら独学もあるかもしれません。記憶のエキスパートや記憶の先生の配信動画で通信学習もあるかもしれません。
先生から情報を提供される講演式のセミナーもあります。

本やセミナーでの学習には限界がある

本を読んだり動画を見るだけで記憶がよくなると思いますか?

記憶の分類には知識記憶、体験記憶というものがあります。
知識記憶というのは文字通り、知識として覚えるもの。書物や映像などで情報を脳に入れるもの。しかし、記憶術はひとつのスキル・技術ですので、実は知識記憶レベルですとやり方は判った。
こうすれば出来るという方法を知ったという状態でお仕舞いになります。

アメリカ・カルフォルニアのある心理学研究所による理解度の研究データーでは、本による知識の理解度は10~20%程度で、実際に人から教わる体験記憶レベルになると、理解度は50%に跳ね上がるとも言われています。

スポーツもそうですけど様々な技術解説教本というのもが出ています。それと一緒で記憶術や記憶に関する本も山のようにあります。しかし、本や画像で知識を知って、やり方が判ったということと、その技術が出来るようになることは全く違うのです。要するに「知っている」ことと「出来る」ことは全く違うのです。

人から教わって理解度が50%を超えるなら、動画配信講座でもよいのでは?簡易型でよいという方もいらっしゃると思います。しかし、情報提供している動画の中の先生は、受講者が本当に記憶することが出来ているのか?出来ていないのか?判りません。
動画配信はある意味、一方通行の情報提供で終わってしまうのです。

麓屋の「実践型」記憶術講座のご紹介

麓屋のスピード記憶講座は2日間の参加実践型講座です。
受講者が出来ていなければ、その人に合わせて伝え方を変えたり、修正したり、別のアドバイスをしたり・・・対応を変えることができます。

「ついていけないかも…」そんな心配は無用!

記憶は技術ですから、初めからスイスイと出来てしまう人もいます。
実は、スピード記憶講座の基本技術はイメージを活用する方法です。
しかし、なかなかその方法に慣れていなくて、進みの遅い人もいます。

このスピード記憶講座は脳トレの富士登山にたとえられます。

私はペースの遅い人に合わせて進めていきます。
受講者の進捗に合わせて細部に渡り、手取り足取り脳の使い方と記憶の技術をお伝えできるのも参加実践型講座も魅力です。

記憶術というのは脳の中の作業が多いので、きちんと対面で受講者の反応を確認し、知識と理解度のキャッチボールをする必要があると考えています。
スキルと知識のバランスを見ながら一歩一歩階段をのぼるように、どんどんと脳力が上がっていくことを体感できるのも魅力です。

ですから、実際に講座に参加して、ワークして実践して初めて身に付くのが技術です。

記憶術を講座で「実践」するから「出来るようになる」

麓屋のスピード記憶講座(アクティブブレイン)は2日間かかります。

私が一方的にやり方を話して、受講者の方々がメモして、終われば1日で済むかもしれませんが、それでは意味がないのです。
受講されたすべての方が記憶術を出来るようになって、脳の取扱説明書を実践して「やる気」と「自信」を手にしてもらいたいです。
そのために2日間をかけて、ペアワークをしたり、グループシェアをしたりする実践型の記憶術講座になっています。

「誰でも出来る」だから宿題もあります!

このスピード記憶講座(アクティブブレイン)では初日の最後にホームワークがでます。
初日に手に入れた記憶の技術を、練習するための宿題です。
宿題をこなすことで、記憶の技術を習熟する方向へ運びます。

ここでも知っていると出来るは違うことを確認できます。

土日を使った講座では明日までにやってきて!となります。
一週間後に2日目がある日程ですと、一週間後にやってきて!となります。

ここでは、宿題をすませることに向け、やるか!やらないか!それ以外はすべて言い訳です。これも脳の使い方の訓練になっています。

宿題といっても大した量ではありません。
160個の単語を1~160まで順番に覚えていただく。
初日にお教えするスキルを使えば60~90分で完了すると思います。
たった、それだけですが記憶術の基本を身に着くトレーニングになります。

正確に正しいやり方で繰り返すことで、技術は向上します。
記憶術も記憶する技術ですので、繰り返すことで向上し、身に着けることができます。

執筆者:株式会社麓屋代表 麓 直樹

スピード記憶トレーナー®国家資格を取得したい、語学を勉強している、受験を控える人向けに、脳科学を活用したスピード記憶術を伝え、脳力をフルに発揮させ、最短・最速で資格取得、学業成就をサポートする専門家。
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